フィルムカメラと旅しよう~波乱のスペイン 写ルンです+富士フイルム編~
- ゆ屋
- 2024年12月18日
- 読了時間: 4分
こんにちは。みなさんお元気ですか?
早いもので今日で2024年が終わりますね。本当にあっという間だった…!
さて、前回に続き、フィルムカメラで撮った写真 スペイン編をお送りします。今回は、富士フイルムのフィルムと、写ルンですで撮った写真1枚のご紹介です。

こちらは、マドリッドのエル・レティ―ロ公園です。園内には立派な銅像、石像がたくさんあります。


ここからはバルセロナです。カサ・バトリョは、カサ・ミラよりさらに装飾的で、内部の青いタイルの吹き抜けは必見です。



グエル公園では、バシャバシャ写真を撮りまくりました。少し曇りがちだったのが残念です。


公園内にはさまざまな植物があり、中でも小さなオリーブのような実をつける植物が気になりました。

ベンチに施されたモザイクタイルの装飾がとても美しく、シャッターを切る手が止まりませんでした。



以上、タイル4連発でした笑 実はまだまだ撮ってますが、一部を抜粋してご紹介しました。

グエル公園を出て、ランチタイム。サーモンとアスパラガスのグリルを食べました。サーモンは程よく脂がのっていておいしかったです。

ここからはサグラダ・ファミリアの写真です。



とにかくステンドグラスが美しくて、こちらでもシャッターを切る手が止まりませんでした。




サグラダ・ファミリアでは、塔にも登りました。地上からではよく見えない位置の飾りがよく見えました。



サグラダ・ファミリアを後にし、カフェでひと休み。揚げたてあつあつのチュロスをホットチョコレートにディップして食べます。チュロスには砂糖がかかっていますが、生地はほんのりしょっぱいのが日本のチュロスとの違いではないかと思いました。

チュロスを食べ終え、LA COMETという服屋さんにやって来ました。売っているものもおしゃれなんですが、お店自体もとてもおしゃれで、入り口床には「BARCELONA MI AMOR」のタイルの文字が!

日暮れ、街中に飾られたクリスマスのイルミネーションに明かりが灯りました。やっぱり三脚がないとブレますね…。

翌朝、ホテルを出て近所を散歩しました。バルセロナの街は地面のタイルまでおしゃれ。花柄なんです。この花の模様、アクセサリーにもなっており、先ほどのLA COMETというお店で販売されていました。

散歩の途中、カフェVIVARIに入りました。ドーナツとカップケーキ、コーヒーを注文。それにしてもピントがひどい。



VIVARIには、ドーナツ、マフィンのほかに、おいしそうなパンが種類豊富にありました。朝食を食べに来てもいいかも。
以上、スペイン旅行中にフィルムカメラで撮った写真を2回に渡ってお届けしました。
ご覧の通り、X線を通したにも関わらず、変に光が入っているなどの不具合は何もありませんでした(※何の話?と思った方はKODAK編の方をご一読ください)。よかった よかった。
とは言え、ISO感度の高いものほどX線の影響を受けやすいと聞きます。今回使用した中で最もISO感度が高いものは、富士フイルムの400。400くらいなら影響を受けないのかなあ。怖いので、みなさんは念のため手動検査をしてもらうことをおすすめします。イスタンブール空港のように、手動検査をしてくれないところもありますけどね…。
さて、今回はここまで。ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
みなさま、良いお年をお迎えください。
おわり
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