Hola! 3年ぶりのスペイン~スペイン旅行その1~
- ゆ屋
- 2024年12月12日
- 読了時間: 6分
更新日:2024年12月28日
みなさん、こんにちは。
早いもので12月も一週が終わりましたね。迫りくる年の瀬になぜか怯えてしまう今日この頃です。
さて、タイトルにもある通り、その12月の第一週にスペイン旅行に行ってまいりました。12月のスペイン、果たして寒いのか暖かいのか?それでは見ていきましょう。
☆この記事で分かること
・マラガ中心街のロッカーと注意点
・マラガでおすすめのバー(ランチ可)
・マラガのリカーショップ

今回は、ターキッシュエアラインズを利用し、イスタンブールを経由して、スペイン南部の都市マラガから入ります。羽田からイスタンブールまでは約13時間。長~い道のりです。

21時45分発の便だったので、1回目の食事は夕食にあたりますね。チキンのトマトソースがけでした。夕食を食べて間もなく就寝時間となり、機内は真っ暗に。
雨のそぼ降るイスタンブールに到着し、ゲートを探して乗り継ぎます。時間があったので、機内でもらった歯ブラシで歯を磨いておきました。
イスタンブールからマラガはさほど遠くなく、3時間ほどで到着しました。スーツケースがどこから出てくるのか分からず、ターンテーブルを探してしばしマラガ空港内をウロウロ。ようやっと回収し、いざ出発です。時刻は約12時。日本ならお昼時ですが、スペインのランチは14時からです。

まずはマラガ空港の地下にある「セルカニアス」という地下鉄に乗って、マラガの中心街に向かいます。さほど混んでいなかったので、地下鉄内で困ることもなく目的地に到着。
あらかじめGoogleマップで見つけておいた「Locker in the City」というロッカーにスーツケースを預けます。

このロッカー、ただのコインロッカーではなく、あらかじめネット予約をしておかなくてはいけません。Googleマップに貼ってあるリンクから簡単に予約可能で、支払いはカード払いかPayPalでした。上の画像にある通り、XXLやMなど数種類のサイズがあり、寸法が書いてあります。
ここで要注意です!
ロッカーの入り口は、画像に書いてある寸法より若干小さくなっています。なので、ゆ屋は一緒に行った母のスーツケースをMサイズで予約していましたが、入りそうで入りませんでした!ショック…!仕方なく、自分の予約分のXLサイズに母のスーツケースを押し込み、自分の分はその場でXXLを予約しなおし、事なきを得ました。みなさんも、こちらを利用される際は余裕を持ったサイズを選択されることをおすすめします。ちなみに払い戻しが可能なのか分からず…ゆ屋は払い戻しができず、少しお金を無駄にすることになってしまいました。
マラガに到着してみて、特に風が強いわけでもなく、暖かかったので、着てきたダウンジャケットや、いらない荷物はロッカーに突っ込んできました。身軽になったところで、街歩きに出発です!
ロッカーの情報
名前:Consigna 24h en SOHO ( Málaga)- Locker in the City
住所:C. Barroso, 18, Distrito Centro, 29001 Málaga

空は快晴!テクテク歩いていると、ショッピングで有名なラリオス通りが見えてきました。クリスマスの装飾が見事です。こういった装飾は、ラリオス通りだけでなく、あちこちで見受けられました。夜になったら光るので、さらに華やかになりそうです。

しばらく歩いて港沿いの道に出ました。解放感があって気持ちのいい道です。道の端には、クリスマスの時期限定の出店がずらりと並んでいました。衣服やアクセサリーがメインですが、時々食品を売っている店も見かけました。
目指すは、ポンピドゥーセンターという美術館。あまり時間がないので、ミュージアムショップだけ見せていただこうという算段でした。
が、しかし!
行ってみたら休館日で閉まっていました…Googleマップにもちゃんと「火曜休館」と書いてあった…(この日はちょうど火曜日)。仕方なく諦め、ラリオス通りに戻ってしばし買い物を楽しみました。時刻は14時を少し過ぎた頃。お腹が空いたのでランチに向かいます。
向かったのは、こちらもあらかじめ調べていおいたバー。スペインでは「バール」と呼び、お酒を飲むだけでなく、ごく普通にランチを済ませることができます。レストランと違い、「Tapa」と呼ばれる小皿サイズの料理があることが多いので、ゆ屋はバールで数種類の料理を食べ比べるのが好きです。
マラガ名物「Vino dulce(ヴィノ ドゥルセ)=甘いワイン」の赤と白を一つずつ注文。他にもTapaサイズのパエリアやクロケッタ(日本でいうコロッケ)などを注文。のどが渇いていたので水代わりにビールも追加。
どれも美味しく、昼間から飲むビールも最高です!何よりVino dulceは、サングリアよりも甘いほど!よく冷えていて、飲み口がいいのでついグイグイ飲んでしまいそうになります。あまりに美味しいのと、マラガ名物ということでお土産に買って帰りたいと思いバールの給仕の方に「Vino dulceはどこで買えますか?」と聞いてみたら、バーから徒歩数分のリカーショップを教えてくださいました。
テーブルで会計を済ませ、早速行ってみます。
バーの情報
名前:Alvaro’s Tavern(アルヴァロズ タヴァン)
住所:C. Capitán, n° 1, Distrito Centro, 29008 Málaga, スペイン
スペインでは、飲食店以外、14~17時くらいまで昼休みとして店を閉めてしまうことが多いのですが、このリカーショップは営業していました。余談ですが、店名の「SUPERCARO」は直訳すると「超高い」のような意味になりますが、行ってみたら特別高いものばかりというわけではなかったのでご安心ください。
ずらりと並ぶワインの数々。どれが探しているVino dulceか分からなかったので、お店の方に聞いて、赤白1本ずつ買ってきました。ショッピングを続けようにも、どこもかしこも閉まっているので、近くのカフェでコーヒーを飲むことにしました。時刻は16時過ぎ。コーヒー休憩後、本日と明日のお宿であるアパートメントホテルに向かうことにしました。
リカーショップの情報
名前:LICORERÍA VINOTECA SUPERCARO MÁLAGA(リコレリア ヴィノテカ スーペルカロ マラガ)
住所:C. Comedias, 11, Distrito Centro, 29008 Málaga, スペイン
さて、本日のお宿は、マラガ中心街でなく、ゆ屋がワーキングホリデー中に暮らしていたベナルマデナという街にあります。マラガ中心街から再び地下鉄に乗ること約40分、ベナルマデナに到着です。
鍵の受け取りにやや苦労しましたが、何とか部屋に入ることが出来ました。というのも、鍵は人が来てはいどうぞと渡してくれるのではなく、アパート近くの生垣に設置してあるキーボックスを見つけ、正しい番号を入力し、開けて鍵を取るという手順を踏まなければいけなかったためです。
何はともあれ入室。入って右手に浴室と洗濯機、左手にキッチン、更に進んでリビングと、リビングの右手に寝室があります。キッチンは、写真の通り、電子レンジあり、皿も豊富にあり、鍋やフライパン、コンロは3口と、なかなかに便利でした。
懐かしのベナルマデナだー!などと騒ぎながら、近所のスーパー「カルフール」に買い出しに行き、夕飯を自炊してこの日は終了です。
アパートメントホテルの情報
名前:CT 245 - Faro's Arroyo de la Miel Apartment - Cuddly Nest for 2
住所:C. Roberto Olid, 2, 29631 Arroyo de La Miel, Málaga, スペイン
備考:こちらのアパートメントホテルはBooking.comに掲載されています。
余談:宿泊の際、デポジットとして結構な金額を海外送金しないといけないのがかなり面倒です…。もしベナルマデナに宿泊したいという珍しい方がいらっしゃったら、ほかにもアパートメントホテルはいくつかあるので他を検討することをおすすめしたいです。
今回はスペイン旅行その1をお送りしました。
青字の部分は、Googleマップに貼り付ければヒットするはずなので、ご旅行の参考にしていただければ幸いです(アパートメントのみ、名前で検索してもヒットしません)。
それでは、ここまでお読みくださりありがとうございました!
つづく
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