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グエル公園、そしてサグラダ・ファミリアへ…~スペイン旅行その5~

みなさん、ごきげんよう。

このスペイン旅行のお話も、今回を入れて残すところあと2話。旅の終わりです。


今回はタイトルにもある通り、グエル公園とサグラダ・ファミリアに言ったお話。どちらもガウディの名建築です。


☆この記事で分かること

・ゆ屋が宿泊したホテルの情報

・タクシーアプリのこと

・グエル公園のこと

・サグラダ・ファミリアのこと


 

朝。いつものように買っておいたものを部屋で食べ、身支度を整えます。

ちなみにホテルの部屋はこんなかんじ。Booking.comで予約した際、キングルームしか空いていなかったのですが、リクエストにツインルームにしてほしい旨を書いておいたら、ちゃんとツインルームにしてくださいました!ありがたい!



バスタブがありますが、栓がないのでお湯を溜めることはできません。シャワーの水圧が強い、ドライヤーの風が強いのが個人的に嬉しいポイントでした。


ホテルの情報

名前:Sercotel Ámister Art Hotel(セルコテル アミスター アート ホテル)

住所:Av. de Roma, 93, 95, L'Eixample, 08029 Barcelona, スペイン

備考:Booking.comで予約しました


Googleマップで調べたところ、グエル公園は最寄り駅から徒歩20分も歩かなければならないそう。午前9時半から10時までの間に入園しなければならないので、余裕をもってタクシーで向かうことにしました。タクシーはいつもCabify(キャビファイ)という配車アプリを使って呼んでいます。アプリにクレジットカードを登録しておけば、配車予約をした際にアプリ上で支払いを完了することができます。つまり、タクシーを降りる際、支払いでまごつくということがなく、とても便利なんです。




無事、9時半より少し前に公園に着き、開場を待って公園に入りました。入ってすぐ、レンガのような色をした石の回廊が見えてきました。回廊の上に行くこともできます。各石の柱の間はベンチになっていました。





途中、きつい階段を上ったりしつつ、ずんずん公園内を歩いていきます。

すると、柱に支えられた広場に出ました。


人で賑わう広場
人で賑わう広場

広場をぐるりと囲むようにベンチが設置されているのですが、このベンチがモザイクタイルで飾られていてとても美しいのです。


細かなモザイクタイルの装飾
細かなモザイクタイルの装飾

青いタイル、黄色いタイル、ピンクのタイル、ところによって様々です。見ていて飽きません。


また、広場のみならず、公園自体が高台にあるので、バルセロナの街を一望することができます。


広場からの眺め
広場からの眺め

広場を後にし、広場を支える柱の方に行ってみることにしました。


広場を支える柱
広場を支える柱

柱の間を歩いていて、ふと上を見上げると、天井部分にもモザイクタイルの装飾が施してあるのが見えました。ガウディさんはモザイクタイルがお好きらしい。


天井部分の装飾
天井部分の装飾

かの有名なドラゴン(トカゲ)のオブジェも見てきました!もちろんこちらもモザイクタイルで装飾されています。


ドラゴンのオブジェもモザイクタイル
ドラゴンのオブジェもモザイクタイル

壁面にもモザイクタイルが。
壁面にもモザイクタイルが。

ちなみに、ドラゴンの近くにお手洗いとミュージアムショップがあります。カサ・ミラやカサ・バトリョと違って、グエル公園のショップは有料エリアにあり、入園料を払わないと入ることができないようになっています。


グエル公園の情報

名前:Parc Güell

住所:グラシア 08024 Barcelona, バルセロナ スペイン


グエル公園を出て、次なる目的地、サグラダ・ファミリアまでやって来ました。入場予約時間は13時半なので、その前に近くのレストランで腹ごしらえ。レストランはこちら。


レストランの情報

名前:Olé Mallorca(オレ マヨルカ)

住所:Carrer de Mallorca, 436 bis, L'Eixample, 08013 Barcelona, スペイン

備考:サグラダ・ファミリアから徒歩3分



サグラダ・ファミリア外観
サグラダ・ファミリア外観

食事を済ませ(ちゃっかりお店の方おすすめのワインも飲んだ)、サグラダ・ファミリアにやって来ました。チケット列がすごいことになっていたので、事前に取っておいてよかったと心の底から思いました。ゆ屋はBooking.comで取りました。


外観のとてつもない彫刻に圧倒されつつ、入場。



サグラダ・ファミリア内部
サグラダ・ファミリア内部

内部は、幾本もの柱に支えられた、天井の高い空間になっています。実は10年前にも来たことがあるのですが、その時はガイド付きツアーでした。ガイドさん曰く、柱は場所によってかかる重さが異なるそうで、そのため、場所によって柱の材質を変えている、だから柱によって色(材質による)が違う、とのことでした。


そんな説明を思い出しながら、10年ぶりに高い柱の間を歩いていきます。


まだステンドグラスの嵌まっていない窓
まだステンドグラスの嵌まっていない窓

ところによってはまだステンドグラスが嵌まっておらず、写真のように透明な窓に幕がかけられていたりします。とにかく天井が高く、ずっと見上げていると首が痛くなってくるほどです。


ステンドグラス越しのカラフルな光
ステンドグラス越しのカラフルな光

ステンドグラスを通った光は、青や緑、赤や黄色と、カラフルに色づいていました。場内中央にたくさんのベンチがあるので、そこに座ってしばしゆっくりとステンドグラスを眺めました。


さて、今回予約した入場チケットは、2か所ある塔のうち、片方に登れるチケットでした。塔に登る時間も14時15分と決められているので、時間になったら塔入場を待つ列に並びます。落下防止のためだと思うのですが、手荷物やリュックなどはロッカーに入れるよう指示されました(スマホやカメラは持っていけます)。



バルセロナの街を一望できる
バルセロナの街を一望できる

塔は、外には出られず、写真のように石造りの空間から鉄格子越しに外を見るような状態です。


高い位置にある装飾もよく見える
高い位置にある装飾もよく見える

地上からではよく見えない、高い位置の装飾もばっちりよく見えました!けっこうな高所なので、もしかすると高所恐怖症の方にはつらいかも…?


さらに、塔に登る際はエレベーターに乗るので楽なのですが、下る際は狭く薄暗い螺旋階段をひたすら下りていくことになります。こちらも狭いところが苦手な人にはつらいかも…?


無事、塔を下り切り、地上に戻ってきました。サグラダ・ファミリアの出口は、ミュージアムショップを通り抜けるようになっています。しばしショップを眺めてから退場。ショップは入場券がなくても見ることができます。


サグラダ・ファミリアの情報

名前:Basílica de la Sagrada Família

住所:アシャンプラ 08013 Barcelona, スペイン


少し疲れたので、休憩がてらおやつを食べることに。近くのカフェで、チョコレートをディップして食べるチュロスに挑戦しました。チュロスは揚げたてあつあつ!チョコレートは甘すぎなくて食べやすかったです。のどが渇いたのと、珍しくアイスコーヒーがあったので、併せて注文しました。


カフェの情報

名前:Coffee Time(コーヒータイム)

住所:Carrer de la Marina, 260, L'Eixample, 08013 Barcelona, スペイン

備考:サグラダ・ファミリアから徒歩1分


さて、休憩を終え、ここからは地下鉄で移動。あらかじめ調べておいた服屋さんや雑貨屋などを見て回ります。


服屋さんの情報

名前:LA COMET(ラ コメット)

住所:Carrer de, Via Laietana, 23, Ciutat Vella, 08003 Barcelona, スペイン


雑貨屋さんの情報

名前:Natura(ナチュラ)

住所:Carrer de Pelai, 38, Ciutat Vella, 08001 Barcelona, スペイン

備考:Naturaは日本未上陸のブランド。


ざくざく見て回っていたら、あっという間に日が暮れてしまいました。本日の夕飯はこちらで食べます。


夕飯を食べたバー・レストランの情報

名前:Bar Restaurant Luna(バー レストラン ルナ)

住所:Carrer de Calàbria, 100, L'Eixample, 08015 Barcelona, スペイン




まずはおなじみになりつつあるサングリアを注文。大きなグラスになみなみと注がれてやって来ました。それから、ナッツやフライドオニオンのざくざくとした食感が楽しいツナサラダ、揚げたてあつあつのシシトウの素揚げを食べました。どれもおいしい!


帰る頃は風がモーレツに強く、かなり寒く感じました。明日はついに帰る日。なんだかしんみりした気持ちでホテルへの帰路についたのでした。


 

今回も写真多めでお送りしました。

バルセロナはマドリッドより暖かく感じましたが、風の強い日はその限りではありません。冬服の備えをしっかりして行った方がよいです。


それではまた!


つづく



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