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新幹線に乗ってマドリッドへ~スペイン旅行その3~

  • ゆ屋
  • 2024年12月14日
  • 読了時間: 7分

更新日:2024年12月24日

みなさん、ごきげんよう。

どんどん近づいてくる年の瀬。みなさんは、今年やろうと思っていたことはできましたか?今から完了することは難しいかもしれないけど、やり始めることはできますよね。少しでも達成感を感じて、2024年に悔いを残さないようにして来年を迎えたいものです。


さて、今回はスペイン旅行3日目のお話です。


☆この記事で分かること

・新幹線の乗り方

・マドリッドの観光情報


 

朝。少しアパートメントでのんびりしてから、新幹線にあたるiryoに乗るべく、出発駅であるマラガ・マリアサンブラーノ駅に向かいます。


地下鉄セルカニアスに乗り、マラガ中心街の最寄り駅の一つ手前で降ります。


早く着きすぎて、出発ホームが決まっていなかったので、ひとまず改札内に入ってしまうことにしました。スペインの新幹線の乗り方としては、


①荷物をX線に通す

②出発ホームで切符のQRコードを提示する

③切符に印字されている号車と席を確認、乗り込む


といったかんじです。ちなみに切符はこちらで予約しました。



新幹線には3種類あります。AVE、Avlo、今回ゆ屋が乗ったiryoの3つです。AVEが一番金額が高いようです。


荷物をX線に通し、出発ホームが決まるまで駅ナカのカフェで一服します。

右端の赤い車両がiryo
右端の赤い車両がiryo

まったりしているうちに出発ホームが右端の2番線に決まったようで、人が並び始めました。ちなみに、


・X線検査は行列ができることがあるので、早めに済ませましょう。

・車内のスーツケース置き場は早い者勝ち。スペースが限られているので、早めに乗り込みましょう。


切符に印字されていた通り5号車へ向かい、スーツケースを数少ない荷物置き場にねじこみ、席に着きました。特に発車ベル等なく、静かに動き出しました。


マラガ・マリアサンブラーノ駅の情報

名前:Málaga María Zambrano Train Station

住所:s/n, 29002 Málaga, スペイン



約3時間の旅路を経て、マドリッドのメインステーション「アトーチャ駅」に到着です!

ワーホリの際、マドリッドの地下鉄でスーツケースを持って移動していた時、財布をスられました。その反省を活かし、今回は宿までタクシーで移動します。


ホステルの入り口の表示
ホステルの入り口の表示

今回泊まったのは、ホテルよりランクが低い「ホステル」です(スペイン語では「オスタル」という)。ランクが低い分、こぢんまりしていますが、安いことが特徴です。今回のお宿「New Go Inn」は、ワーホリ中、一人でマドリッド観光に来た際も利用しました。つまり2度目の利用というわけです。


タクシーに乗り込み、ホステルの住所を伝えたら、ホステルの目の前につけてくださいました。助かる…!



ホステル入り口のインターホン
ホステル入り口のインターホン

入り口のインターホンのボタンを押すと、すぐに女性の声で応答がありました。が、くぐもっていて何を言っているのかさっぱり分かりません。困っていたら、扉が開いてスタッフらしき女性が出てきて中に通してくれました。


チェックインカウンターは2階。エレベーターは無し。さて、この重たいスーツケースをどうするかと悩んでいると、一旦ここに置いておいて、チェックインしに来るよう言われました。


なぜ一旦置いておくよう言われたのか、チェックインして理由が分かりました。予約したツインルームは別館にあり、建物を移動しなければならなかったからです。別館と言っても徒歩数秒で着く距離。


部屋はやはりというべきか、こぢんまりしていましたが、スーツケースを広げるだけの空間はありましたし、何より、冷蔵庫(しかも2本の水が無料でついてきました。ありがたい!)あり、湯沸かしポットやお茶、コーヒーがついてきたのがとても良かったです。


部屋に荷物を置いて、ランチを食べに行くことにしました。時刻は既に14時過ぎ。腹ペコです。


ホステルの情報

名前:New Go Inn(ニュー ゴー イン)

住所:C. de la Libertad, 4, Centro, 28004 Madrid, スペイン

備考:Booking.comで予約しました。




基本的にGoogleマップを見て行動しますが、ホステル周辺でどこかサクッとごはんが食べられる所はないだろうかと、やはりGoogleマップを見ていて見つけたのがこちらのお店↓。


ランチを食べたバーの情報

名前:El Tigre Sidra Bar(エル・ティグレ シドラ バー)

住所:C. de las Infantas, 23, Centro, 28004 Madrid, スペイン


特徴的なのが、メニューが飲み物しかないことです(上の画像右)。じゃあ写真左の食べ物はどうしたのか?と思いますよね。


勝手に出てきました笑


びっくりして、「注文してませんけど」と言おうとして、周囲を見て気づきました。どうやら頼んだ飲み物の分だけ食べ物の皿も出てくるようなのです。ゆ屋と母、二人分のビールを頼んだので、私たちのところには二皿来たというわけ。ビールを4つ注文したグループのところには当然食べ物が四皿運ばれていました。


食事の内容としては、パエリアが少し、手羽先の唐揚げ、マッシュルームらしきもの、パタタ・トルティージャ(スペイン風オムレツ)、それとパンです。唐揚げはかなり薄味でしたが、カリっと揚げられていて香ばしかったです。パエリアも美味!


一風変わったシステムですが、お得感がありました。ちなみにお手洗いは2階。なぜかドアに鍵がなく、用を足している際開けられないかと緊張しました。何かと変わった店です。



エル・レティ―ロ公園の池のふちに立つ銅像
エル・レティ―ロ公園の池のふちに立つ銅像

食後はふらふら歩いてエル・レティ―ロ公園へ。

ボートに乗れる池を眺めたり、木々の間をのんびりと歩きました。公園内には地下鉄の入り口もあるので、移動も便利です。


しばし公園でまったりした後、次なる目的地を目指して移動します。


公園の情報

名前:Parque de El Retiro(パルケ デ エル・レティ―ロ)

住所:スペイン 〒28009 Madrid, レティーロ

備考:入場無料




次なる目的地を目指して地下鉄を降り、歩いている途中、小さなカメラ屋さんを見つけました。今回の旅行にフィルムカメラを持ってきていたのですが、フィルムの残り本数が心もとなかったので、ここで通りかかったのも何かの縁と、買い足していくことにしました。


カメラ屋さんの情報

名前:Casa Pibe(カサ ピベ)

住所:Calle de la Bolsa, 11, Centro, 28012 Madrid, スペイン




次にやって来たのは、レアル・ファブリカ。ここはスペイン国内で作られたもののみ扱う、言わば物産館のようなお店です。店頭にあるようなかごなどの物品のみならず、飴やチョコレートなどの食品も扱っています。とてもおしゃれなお店です。


ここでは友人用のお土産などを購入して退店。


レアル・ファブリカの情報

名前:Real Fábrica(レアル ファブリカ)

住所:Calle de Cervantes, 9, Centro, 28014 Madrid, スペイン


このレアル・ファブリカの周辺には、おしゃれで小さなショップがたくさんあります。一例として一か所の情報を載せておきますね。


レアル・ファブリカ近くの雑貨屋さん

名前:The Intruder - Barrio de las Letras(ジ イントルーダ― バリオ デ ラス レトラス)

情報:C. del León, 17, Centro, 28014 Madrid, スペイン

備考:服やアクセサリーを主に扱っています。



夕暮れのグラン・ヴィア通り
夕暮れのグラン・ヴィア通り

宿の近くに戻ってきたら、時刻は18時過ぎ。日本より夕暮れが遅いスペインでも日が暮れてきました。

今夜は疲れてしまったので、スーパーで夕食を買い、部屋で食べることにしました。


宿の最寄りのスーパーの情報

名前:Supermercados Dia(スーペルメルカードス ディア)

住所:C. de las Infantas, 21, Centro, 28004 Madrid, スペイン


明日はまたも新幹線iryoに乗って、バルセロナに移動します。


 

今回はスペイン旅行3日目の様子をお伝えしました。

マドリッドには、大きな美術館が3つもあるのですが、時間の都合で今回は一つも行けず…無念です。中にはかの有名なピカソのゲルニカを展示しているところもあるので、みなさんはマドリッドに行ったらぜひ、美術館にも寄ってみてくださいね。


おまけ


ベナルマデナのスーパーで、生ハムの原木が売られているのを目撃しました!値段は58ユーロ。1ユーロ160円で計算すると、9,280円。安いのか高いのかイマイチよく分かりませんが、とにかく目立っていました。


つづく





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